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2007年10月31日 (水)

福山地方卸売市場視察報告

福山地方卸売市場視察報告
 流通対策協議会のメンバーとして、北九州市の中央卸売市場を視察しました。市場は昭和50年に開設され、21万平方メートルと福山の4倍の広さの施設です。埋立に位置しており、漁船が接岸し直接荷揚げされています。地の利を利用して、玄界灘や日本海、瀬戸内海、豊後水道から沢山の種類の魚が上がって来ていました。
 研修会では、変わりつつある流通形態への対策などについて意見交換が行われました。

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2007年10月29日 (月)

競馬事業特別委員会

 本日午前10時より、福山市議会の競馬事業特別委員会が開会され、第二4半期の決算や開催状況、中長期基本計画の取組状況、振興策の取組状況などが報告されました。

 上半期は、7,659万3千円の黒字となり、今年度の収支も黒字が予想されます。しかし、賞典奨励費の低下により、一時は600頭いた入厩馬が400頭と激減しているそうです。このままでは、馬資源の減少から、レースの魅力減、売上の減少、奨励費の減と悪循環を起こしつつある実体が明らかになりました。実際、黒字の中には、競走馬の減少による賞典奨励費の縮減額が入っています。これはあまりいい傾向とはいえません。

 先日の駅前整備、鞆港埋立架橋整備とあわせて、競馬事業も深刻な問題となりつつあります。

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2007年10月20日 (土)

福山城御水門跡が出現

Photo  JR福山駅は福山城の外堀を埋めて建設されたことは以前にも述べた通りです。現在、駅前広場整備のために試掘調査が行われており、本日13時から現地見学会がありました。

 今回の見学会は、駅前広場のほぼ中央部で、二重櫓や御水門、舟入などがあったとされる場所です。見学者の前に現れたのは、御水門の跡でした。石積みほとんど残っていたのですが、雁木が破壊されてわずかしか残ってなく、少し期待はずれで、残念な思いがしました。

 説明では、おそらく明治の初期に、用地を整地するために門が潰され、その際、雁木が砕かれ、石垣の材料として使われたのではないかとのこと。私たちが破壊(?)する前にすでに先人たちの手によって壊されていたことになります。

 やはり、先人たちの決断により、駅部分より南は葬られていたもので、新たな開発を目前とした我々がそれをどのように考えるのか?難しい課題を突きつけられていると感じました。

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2007年10月12日 (金)

公明党市議団視察報告

Ca350015  視察の2日目と3日目は、静岡市で行われた第69回全国都市問題会議に参加しました。

 今回のテーマは「分権時代の都市とひと -地域力・市民力-」で行われ、初日は、開会式の後、奈良県立万葉文化館館長 中西進先生から、人と歴史とまちづくりについて基調講演があり、小嶋静岡市長や「ご近所の底力」で有名なNHKの堀尾正明アナウンサー、釘宮大分市長、大和田哲男静岡大教授の一般報告がありました。

 2日目は名和田法政大教授らによるパネルディスカッションが行われ、協働のまちづくりなどについて議論が交わされました。午後からは市内視察で、匠宿や県立地震防災センターを見学しました。

 結構、強行スケジュールで、疲れました。今全国の自治体で取り組まれている「協働のまちづくり」の進め方、問題点など、いろいろと考えさせられました。

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2007年10月10日 (水)

公明党市議団視察報告

 視察研修の初日は、愛知県犬山市にある明治村を訪れました。
 現地では、飯田喜四郎館長の話を聞くことができました。

 明治村は昭和40年にオープンし、ピーク時には年間120万人もの観光客が訪れたそうです。戦後の急成長経済の中で、古き伝統建築物が、どんどん取り壊され、なんとか保護しようと計画されたそうで、大変な道のりを経て開設された博物館です。テーマパークではありません。

 使い捨て社会からリユース・リデュースの時代に入った今日、伝統建築物も大事に保存することの大事さを思い知らされました。
 明日、明後日は静岡で行われる全国都市問題会議に参加します。

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