議会運営委員会視察
中核市サミットと大手町カフェ視察に引き続き、議会運営委員会の視察に合流し、郡山市、宇都宮市、豊田市の3市を一問一答方式を中心に視察調査してきました。
郡山市は、福山市より1年後に議会棟が完成したせいか、なんとなく本会議場が良く似ています。異なる点は、対面式の議員の発言席が設置されていることです。
全国的にも、市民にわかりやすい議会の取組として、対面式の一問一答方式が採用されつつあります。時間制限の問題や議員の力量、市長部局の答弁能力などが課題となるでしょうが、本会議のインターネット配信などを行っているいる以上、会議内容をわかりやすくする必要があり、取り入れるべきでしょう。



