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2009年2月26日 (木)

3月議会始まる

 今日から3月定例議会が始まりました。初日の今日は、市長から所信表明演説があり、平成20年度補正予算や21年度当初予算や条例案件などが提案されました。

 今回は異例のことで、初日から予算特別委員会が設置され、慣例により私が委員長に選ばれ、定額給付金71億円をはじめ子育て応援手当てや公共施設への太陽光発電設置など一般会計85億円、下水道事業特別会計1億円が審議され、可決しました。

 年4回の定例会のうち3月議会がやはり当初予算審議などあって、一番ボリュームの多い議会です。大変ですが一生懸命で乗り切って行きたいと思います。

 今議会の最大の問題点は、やはり、国保税の大幅引き上げでしょうか。一人当たり年額9,313円の引き上げは大きすぎると思います。

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2009年2月21日 (土)

福山競馬再生会議

福山競馬再生会議
 夕方5時半からローズコム(中央図書館)大会議室で、馬主会主催の福山競馬再生会議が開かれました。

 近年、全国の地方競馬は厳しい経営状況に置かれ、福山競馬も同様です。4年前に大改革を行い、3年間は黒字でしたが、今年は景気の影響もあって第3四半期は赤字となってしまいました。

 会議では、中国地方唯一の競馬場として、関係者だけでなく、市民が一丸となって盛り上げていく方法などについて話し合われました。

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北京教育交流訪問団報告会

 昨年12月24日から28日まで、教員や生徒による北京教育交流訪問が行われ、その報告会が行われました。これは一昨年交わされた北京市と福山市の間で教育交流等に関する覚書によるものです。

 私も来賓として議長、全議長、文教経済委員長らとともに報告を聴かせていただきました。

 教員や生徒たち合計22名の報告を次々と聞いていて、中国で行われている教育のレベルの高さ(特に英語)や生徒たちの学習意欲の高さなど、まさにカルチャーショック受けたようです。また中国の建造物なとの壮大さにも驚いていたようで、いい刺激になったようです。自分たちの日々行っていることが、これでよいのか?外国の学生に負けているのではないか?というような感想を持っていたようです。

 「百聞は一見にしかず」の通り、教員や子どもたちは、いい経験をしたようです。この交流が回を重ねる度に、本市にすばらしい影響を与えてくれるものと思います。

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まわローズ出発式

まわローズ出発式

 朝8時半から市内ポートプラザにて、中心部循環バス「まわローズ」の出発式が行われました。

 「まわローズ」とは、国交省が行うバスを利用した「オムニバスタウン」構想に基づいて、全国で福山市が14番目に指定され、実現したものです。

黄色のミニサイズのバスは、市内時計回りの青コースと反対回りの赤コースがあります。中心市街地活性化につながればと願うものです。

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2009年2月16日 (月)

会派視察報告

会派視察報告
 今日・明日と公明党の視察研修に来ています。初日は千葉県松戸市を訪れました。松戸市は東京駅から20キロ以内のいわばベッドタウンです。福山の10分の1ぐらいの土地に福山と同等の人口が住んでいます。ですからまとまって空いている土地は、中央部にある都市公園ぐらいだそうです。

 松戸市では、環境政策として、「地域新エネルギービジョン」と「地域省エネルギービジョン」に取り組んでいます。オバマ大統領で有名になり、我が斎藤大臣も提唱している「グリーンニューディール政策」の先駆けとなるような事業も見受けられました。

 明日は環境省を訪れ、その「グリーンニューディール政策」のレクチャーを受けに行く予定です。

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2009年2月10日 (火)

議会だより編集委員会視察報告2

 2日目の今日は、姫路市を訪問しました。姫路市は、市町村合併に伴い議員数が49人になっています。次回23年の選挙の定数が議論されているそうです。

 議会だよりの歴史は古く、昭和43年から発行しています。紙面はオールカラーですが、配布を自治会に依頼している関係で、発行にかかわる予算は福山市と同程度です。議員による編集委員会は設置されてなく、議会事務局5名が作製に当たっています。

 福山市でも広報や議会だよりの配布方法について、ムラなく効率的な方法も考慮しなくてはならないのか・・・・。

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2009年2月 9日 (月)

議会だより編集委員会視察報告1

議会だより編集委員会視察報告1
 この時期は視察研修が集中しており、今日明日と議会だより編集委員会の視察研修に行ってます。

 初日の今日は愛知県豊田市を訪れました。豊田市は最近、報道を賑わしている通り、トヨタ自動車の街で、市も420億円も法人市民税が減収になる見込みで日本で一番景気後退の影響を受けている所と言われています。

 議会だよりの方は昨年、一昨年と中核市のコンクールで入賞しています。白黒の一色刷りですが、各常任委員会質問の内容や議案に対する各会派の賛否、主な議案に対する討論内容などが詳しく掲載されていました。ただ問題点はボリュームが多いため字が小さくなってしまうことでした。また、横組み右開きと言う構成も見易いかなと感じました。

 せっかく豊田市に来たので、トヨタ会館へお邪魔して、ロボットのデモンストレーションや最新の環境テクノロジーを見学させていただきました。

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2009年2月 6日 (金)

議会運営委員会視察報告3

 議運視察研修の最終日は、下関市でした。同市は人口規模は29万人で、議員数は法定上限数と同じ38人。一時は市町村合併によって、104人にまで膨らんでいたので、市民合意は得られたとのことです。財政状況は、経常収支比率が高いようです。これは全国的な傾向で、福山市がよく踏ん張っているともいえます。

 議会の特徴は、平成12年から始めている一問一答方式です。既に定着しているようです。また、インターネットの活用についても、動画配信など早くから取組んできているようです。

 市民にわかりやすい議会とするには、一問一答方式の採用や、それに伴う議場の改装も今後の検討課題かと感じた3日間でした。

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2009年2月 5日 (木)

議会運営委員会視察報告2

 視察2日目は、佐賀市を訪問しました。佐賀市は人口24人と福山市の約半分の人口規模ですが、議員数は市町村合併により44で1人死亡のため現有43となっています。次の選挙は法定上限数の38で行うとのことでした。

 こちらでも長崎市と同様に議会運営等改革検討会を設置していて、インターネット中継や会議録作成支援システムなど市民にわかりやすい議会改革への取組を行っていました。

 その他にも対面式の一問一答方式の採用など、大いに勉強になりました。

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2009年2月 4日 (水)

議会運営委員会視察報告1

議会運営委員会視察報告1
 今日から3日間の予定で、議運委の視察研修に出掛けています。

 初日は長崎市を訪問しました。長崎市は人口44万人で福山市と同規模の中核市です。財政状況は、財政力指数や経常収支比率などの主な財政指標を見る限りあまりよくないようです。議員数は市町村合併により、51ですが、3月議会で40に削減されるとのことでした。特徴は昨年7月に議会制度改革推進会議と言う議長の私的諮問機関を設置し、議員定数や報酬など14の課題について協議が行われていることです。福山市も議会改革が必要とされており、この手法も大いに参考になりました。

 ちょうど現在、長崎市ではランタンフェスティバルが行われており、宿泊場所の近くの湊公園では中国雑技団の催しが行われていました。

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