北京教育交流訪問団報告会
昨年12月24日から28日まで、教員や生徒による北京教育交流訪問が行われ、その報告会が行われました。これは一昨年交わされた北京市と福山市の間で教育交流等に関する覚書によるものです。
私も来賓として議長、全議長、文教経済委員長らとともに報告を聴かせていただきました。
教員や生徒たち合計22名の報告を次々と聞いていて、中国で行われている教育のレベルの高さ(特に英語)や生徒たちの学習意欲の高さなど、まさにカルチャーショック受けたようです。また中国の建造物なとの壮大さにも驚いていたようで、いい刺激になったようです。自分たちの日々行っていることが、これでよいのか?外国の学生に負けているのではないか?というような感想を持っていたようです。
「百聞は一見にしかず」の通り、教員や子どもたちは、いい経験をしたようです。この交流が回を重ねる度に、本市にすばらしい影響を与えてくれるものと思います。
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